病院のご案内

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ごあいさつ

理事長ご挨拶

理事長 甲斐 史敏

医療法人祐生会みどりヶ丘病院のホームページを閲覧して頂きありがとうございます。 当院は昭和46年に甲斐敏晴名誉理事長が設立され、今年で40年になります。府道高槻亀岡線、市バス緑ヶ丘停留所にありベッド数329床(内、回復期リハビリテーション病床103床)の急性期病院です。

京都府立医科大学、大阪医科大学の関連病院として内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病内科、外科、脳神経外科、整形外科、小児科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、リウマチ科、リハビリテーション科を各学会認定医、専門医が診療を担当し、必要に応じて神経内科、形成外科、皮膚科の先生方の診療も行っております。高槻市の診療所の先生方だけでなく茨木市の診療所の先生方とも固い絆で病診連携、在宅医療支援を行っています。

安全で質の高い医療を目指し看護体制7:1を採用しております。平成22年の救急搬入数は3,800件以上と高槻市、茨木市の救急、急性期医療に尽力を注いでおります。
関連施設として介護老人保健施設とグループホームを有し、そこに特別養護老人ホーム、ケアハウスを福祉事業として併設しております。その他、介護支援センター、ケアプランセンター、訪問看護ステーション、ホームヘルパーステーションを有し、在宅の方々の訪問看護、訪問リハビリ及び訪問介護を行っております。
おかげさまで、みどりヶ丘病院は、今年、創立40周年を迎えました。昭和46年に甲斐敏晴名誉理事長が高槻、緑が丘の地に病院を立ち上げてから現在に至るまで地域の方々へ医療、介護、福祉を提供してきました。これも利用者様を始め、関係各位のご支援、ご指導の賜物と厚く御礼申し上げます。私も高槻の地で学び、育ち、これからもみなさまのお役に立ちたいと考えますので、これからも宜しくお願い致します。

院長ご挨拶

院長 新井 基弘

祐生会の理念は「真心の医療と福祉」であり、みどりヶ丘病院は、地域のみなさまに信頼されるような、安全で質の高い診療を行うことに努めております。

そのためには、病院として安全な医療の体制を維持するとともに、個々の患者様を中心に、多くの専門家がチームを組んで、その患者様に最適な医療を提供する、チーム医療の実践を目指しております。
それには、病院職員には専門家集団として切磋琢磨が要求されますので、職員一同は一致団結して、医療の質と量を上げるために、不断の努力を続けております。

私共、みどりヶ丘病院は地域に支えられ成長してまいりました。
当院は、「地域医療への貢献」を理念に掲げ、これまで以上に、救急部門の受け入れ態勢の強化、急性期医療、がん診療の充実を図り、地域の皆様から信頼され、親しまれる病院であり続けたいと願っております。

また、病院と診療所では異なる使命がありますので、病病連携、病診連携を進め、それぞれの機能をフルに発揮し、協力し合って地域として完結する医療を進める事が大切だと考えております。

法人グループのみどりヶ丘介護老人保健施設、訪問看護ステーション(訪問看護、訪問リハビリテーション)、川西デイケアセンターとの連携のなかで、急性期から慢性期、そして在宅に至るまで、良質で安全な医療と地域に密着した福祉を提供いたします。患者様やご家族のニーズにお応えし、地域に貢献し続けていきたいと考えております。

私共は地域密着型トータルヘルスケアの実現に向けて、急性期病院、教育研修病院、在宅医療支援病院としての使命を果たすべく、努力してまいります。
みなさまのいろいろなご意見をお寄せ下さいますように、お願いいたします。