TOP > 診療科・部署のご紹介
当科は『日本整形外科学会認定研修施設』であり、5人の常勤医で診療を行っています。
首から腰までの背骨(脊椎:せきつい)と、背骨の中を通っている神経(脊髄:せきずい)の 病気の治療を専門スタッフで行っています。
三島医療圏における脳神経外科領域の救急疾患を受け入れています。
総合内科を標榜していますが、画像診断を通じ、より専門性の高い診断と治療を心がけています。
心臓CT・MRIの導入により発症予防や早期治療が可能となってきており、一層の外来治療の充実を行っています。
消化管疾患を中心に肝胆膵疾患など広く消化器系疾患に対して診療を行っています。
食道から肛門部までの全消化器疾患に対する外科的治療を行っています。
急性疾患の患者さんを中心に、外科系疾患を除く小児科医一般の診察を行っています。
眼科全般:感染症(結膜炎・麦粒腫・角膜炎など)・ドライアイ・ぶどう膜炎・白内障・緑内障・糖尿病網膜症・網膜裂孔・網膜血管閉塞症など、幅広い疾患をみております。
耳鼻咽喉科領域の急性炎症、腫瘍疾患をはじめ、めまい、顔面神経麻痺、難聴などの神経系疾患、鼾、顔面外傷、唾液腺、甲状腺疾患など、頚部より上の領域を広く担当しています。
大阪北摂地域の痛風診療の拠点機関として活躍しています。昭和50年に開設されて以来、診察を受けられた痛風・高尿酸血症の患者さんは3,000名を超えました。
最新の知見に基づいて早期診断を行い、より早い段階から患者様一人ひとりに最適な薬物療法・手術療法を提供できるよう取り組んでいます。
リハビリテーション科専門医が常勤しており、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、さらに他職種がチームを組んで、急性期・慢性期・維持期のいずれにも充実したリハビリを行っています。
単純XP、CTやMRI検査等を行ったのちに、検査結果を主治医あてにレポートすることを主な仕事にしています。
麻酔薬も様々な種類があり、患者さんそれぞれの体型、もともとの病気、血液検査等の結果、必要な手術方法によって少しずつ種類、用量を変化させて使用します。
医薬分業を推進するために、院外処方せんを発行し、採用医薬品に関しては、積極的に「ジェネリック(後発)医薬品」を採用しています。
昼はもちろん、夜間搬送の救急患者に対しても、迅速・正確に検査結果を報告します。
入院患者様に「安心で美味しい食事」を提供することを基本方針とし、日々食事の改善に取り組んでいます。
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社会福祉を専門としたソーシャルワーカーが患者様とご家族の療養上・生活上の心配事についてご相談を承っております。
患者様が安心して受診していただけるよう、地域の医療機関の先生方とのスムーズな連絡・連携の専門窓口として機能しています。