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小児科

予防接種について(予約制)

毎週水曜・土曜午後に実施していますが、年齢により接種する曜日が異なります。
準備の都合もありますので、電話で構いませんが、なるべく前週中に予約していただくようお願いします。
また、接種に際しては必ず母子手帳をご持参ください(忘れられた場合、理由の如何を問わず、当院では接種いたしませんのでご了承ください)。

ワクチンの種類と接種時期

定期接種
3種混合(DPT) 保健センターへお問い合わせください
4種混合(DPT-IPV) 1期初回 生後3ヵ月以降
1期追加 初回終了より1年後
2種混合(DT) 2期 11~12歳のお子さん
不活化ポリオ(IPV) 接種もれの方のみ
MR(麻疹・風疹混合) 1期 1歳のお子さん
2期 小学校入学前の1年間
水痘 1回目 1〜2歳のお子さんに、
6ヵ月~12ヵ月間隔で2回接種
2回目
日本脳炎 1期 初回 3歳以上
1期追加 4歳以上(1期 初回から1年後)
2期 9歳以上
b型インフルエンザ桿菌ワクチン(アクトヒブ) 初回 生後2カ月以降
追加 初回3回終了7カ月後
小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー) 初回 生後2カ月以降
追加 1歳時
B型肝炎ワクチン 初回 生後2ヵ月以降
追加 初回より5ヵ月あけて
子宮頚がん予防ワクチン
(HPVワクチン、サーバリックス/ガーダシル)
小6~高1
任意接種(自費)
流行性耳下腺炎 1歳以上の希望者
水痘
A型肝炎 1歳以上の希望者
ロタウイルス(ロタリックス/ロタテック) 生後6週~24週の希望者
インフルエンザ 生後6ヵ月以降の希望者

接種日

●水曜日:1歳未満
●土曜日:1歳以上
※子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス/ガーダシル)は土曜日(午前中)に接種
※インフルエンザは別枠となります。電話でお問い合わせください。

  • 4種混合ワクチンは、ジフテリア・破傷風・百日咳・不活化ポリオの混合ワクチンで、生後3ヵ月から接種します。
  • ヒブワクチン(アクトヒブ)、小児用肺炎球菌ワクチン(プレべナー)は、いずれも生後2カ月から接種を開始し、初回は4週間隔で3回接種します。ヒブ・小児用肺炎球菌・4種混合ワクチンの初回3回の接種を終了後、生後6ヵ月前後でBCGを受けるようにしてください。
  • 子宮頚がん予防ワクチン(HPVワクチン、サーバリックス/ガーダシル)は、現在接種勧奨の見合わせが続いておりますが、希望される方には公費接種しております。当科での接種は毎土曜日の午前中です。なお、高校生の方は内科へお問い合わせください。
  • 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)ワクチンは、1歳以上のお子さんに接種します。なお、感染を確実に予防するため、MRワクチンと同様、1歳時及び小学校入学前1年の間の2回接種を推奨しております。
  • インフルエンザワクチンは毎年10月~12月に接種します。本年度の日程は電話でお問い合わせくさだい。
  • ロタウイルスワクチン〈ロタリックス/ロタテック)は、生後6週から14週6日までに1回目を接種し、ロタリックスは24週までに2回、ロタテックは32週までに3回の接種を完了します。胃腸炎の原因ウイルスとしては最近ではノロウイルスが有名になりましたが、乳幼児にとっての重症度という点からみるとロタウイルスの方がずっと重要です。ロタウイルスに感染した乳幼児のおよそ10%が脱水などで入院治療を必要とするといわれており、また痙攣や脳症といった神経系の合併症もしばしばみられますので、接種を推奨いたします。例年2月頃から流行がはじまりますので、該当する年齢の方はシーズン前に接種を完了してください。
  • 同時接種について
    同時期に接種するワクチンの増加により、スケジュールがタイトになって来ております。このため当院では、希望されるお子さんに対して同時接種を行っています。但し、以下の点にご注意ください。
    • ① ロタウイルス以外の注射するワクチンについては、4種類を限度としています。
      事情があり接種を急がれる場合はご相談下さい。